資源国になり得るトルコへの外貨預金が今お得

トルコは現在、無資源国で軽工業を主要産業とする貿易赤字の輸入国です。
エネルギー資源はロシアと中東からそのほとんどを輸入している状態にあります。
しかし、この先状況が変わってきます。
地中海に面しているにもかかわらずトルコが無視現国家であるのは、第一次世界大戦に敗戦した時「自国で資源開発は行わない」という条約を締結したからです。
この条約が2023年に失効します。
そこでトルコは地中海で油田開発に着手しています。
これが上手く行けばトルコは資源国となりエネルギー資源をロシアや中東の資源国から輸入する必要が無くなり、貿易収支も改善されます。

それだけでなくエネルギー資源を輸出する資源国に脱皮できる可能性もあります。
この資源開発を見込んで産業の重化学工業化政策も推し進められています。
安い資源で工業製品を生産し輸出する輸出国に転換し貿易黒字国に生まれ変わる可能性が大きいと言えます。

このため現在トルコの産業稼働率は高く、経済も活況を呈しておりインフレ基調にあります。
金融当局はインフレ抑制の為に高い政策金利を設定していますからトルコは世界有数の高金利国家です。
また、トルコリラは資源開発を背景にした重化学工業化をにらんで相場が上昇傾向にあります。
相場が上昇傾向にある高金利通貨は投資家にとっては大変お得です。
外貨で預金をする場合トルコリラが最もお得なのではないでしょうか。
外貨での預金だけでなくFX取引で為替差益とスワップポジションを利用すればさらにお得です。

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